医療機器設備

いまだ内科クリニックでは、最新の機器で診療を行っております。

マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)写真

マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)

東芝:Pe・ru・ru DIGITAL

マンモグラフィーは乳がんの診断に欠かせない検査です。当院のマンモグラフィーは「痛みの少ない」圧迫システムを採用しています。また、質の高い検査を提供するために、、解像力やコントラストがアップし、微細石灰化や腫瘤の描出に優れたフラットパネル方式の検査機器を採用しております。

マンモグラフィー(乳房X線検査)の詳しい説明は こちら

マンモグラフィー画像診断ワークステーション写真

マンモグラフィー画像診断ワークステーション

クライムメディカルシステムズ:mammary

マンモグラフィ専用に設計・開発された画像診断システムです。 画像管理および読影からレポート作成まで、短時間で正確で見やすいレポートを作成いたします。

眼底カメラ写真

眼底カメラ

TOPCON:TRC-NW8

被検眼に接触せずに瞳孔を通じて眼底を観察、撮影、記録します。網膜の病気だけがわかるだけでなく、動脈硬化の進み具合がわかります。眼底には脳へと繋がる視神経の出入り口があるので、脳内の血管の状態を推測することで、動脈硬化、脳腫瘍、高血圧などの全身の病気が推察でき、生活習慣病の検査としても有効です。電子カルテ上で閲覧も可能です。

経鼻胃十二指腸内視鏡写真

経鼻胃十二指腸内視鏡

光源+プロセッサー:富士フィルム Advancia HD
経鼻内視鏡:富士フィルム EG580NW2

デジタル電子内視鏡システムは富士フィルムの最新上位機種 Advancia HD、スコープ(内視鏡)は最新式EG580NW2を採用しております。今まで口からの挿入により咽頭反射(おえっとなる感じ)でつらかった方も、鼻からの挿入により比較的楽に食道から十二指腸にかけての検査を受けることができます。また、FICEという画像の技術により細かな粘膜の凸凹や荒れを描出することができます。鼻からの挿入に抵抗のある方や鼻道が細くて挿入できない方は極細内視鏡として口から挿入することもできます。撮影した画像はデジタル処理後に診察室で改めて、コンピューターのディスプレイによりご覧いただくことが可能です。希望の患者さまには検査中に鎮静剤を使用することもできますが、帰宅までにしばらく休憩してから帰っていただくことが必要になります。

超音波診断装置写真

超音波診断装置

GE LOGIC P6

腹部エコー(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、副腎、脾臓、大腸、膀胱、前立腺、子宮 など)、乳腺エコー、甲状腺エコー、心臓エコー、血管エコー などが施行できます。高感度カラードップラーを備えており、血液の流れや血管の有無をわかりやすく描出することができます。

心電図写真

心電図

フクダ電子 FCP-7201

一般的な心電図を測定します。心臓疾患が疑われる患者さまや検診目的の患者さまに対して施行させていただきます。異常を指摘された患者さまにはさらにホルター心電図(24h心電図)やエコーを考慮します。

血圧脈波検査装置写真

血圧脈波検査装置

フクダ電子 VS-1000

動脈硬化の程度や血管年齢がわかります。両手、両足首に血圧計をつけ、胸に1ヶ所心電計をつけるだけで、特に痛みなどはありません。

デジタル画像診断システム写真

デジタル画像診断システム

FUJI FILM FCR CAPSULA-2

患者さまに対して施行させていただいた検査結果(内視鏡、エコー、心電図、X線 など)を電子カルテと連携して一括管理します。いちいち探しに行かなくても、電子カルテからコンピューターの画面に検査結果を呼び出すことができます。患者さまと一緒に診察室にて結果をご覧いただくことが可能です。

電子式スパイロメータ写真

電子式スパイロメータ

フクダ電子 SP-350 COPD

スパイロメーターは肺機能の検査に使われます。患者さまは正常に呼吸した後、チューブに接続したマウスピースをくわえて深く息を吸い込みます。次にできるだけ肺が空になるように息を吐き出します。こうした呼吸はコンピューターで計測されてデータとなります。最近増加傾向のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は慢性気管支炎と肺気腫症を総称した病名です。その原因の90%以上は喫煙と言われています。スパイロメータは特にこのCOPDの検出に有効とされています。また、肺に疾患をもたない方も、検診として使用すれば肺年齢がわかるなどの機能も備えています。

マイクロCOモニター写真

マイクロCOモニター

MicroMedical社

呼気中の一酸化炭素濃度測定器です。吐く息の中にどれくらいの一酸化炭素濃度が含まれているかを禁煙の指標として、禁煙外来を進めていきます。使用方法は簡単で、器械に装着されたマウスピースに息を吹き込むだけです。禁煙が継続されると、呼気中の一酸化炭素濃度はみるみる下がってきます。

骨塩定量測定装置

骨塩定量測定装置

FURUNO CM-100

骨密度を測定することにより骨年齢を算出します。結果により食事、運動指導や服薬による加療をさせて頂きます。