医療機器設備

いまだ内科クリニックでは、最新の機器で診療を行っております。

マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)写真

マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)

東芝:Pe・ru・ru DIGITAL

マンモグラフィーは乳がんの診断に欠かせない検査です。当院のマンモグラフィーは「痛みの少ない」圧迫システムを採用しています。また、質の高い検査を提供するために、解像力やコントラストがアップし、微細石灰化や腫瘤の描出に優れたフラットパネル方式の検査機器を採用しております。

マンモグラフィー(乳房X線検査)の詳しい説明は こちら

マンモグラフィー画像診断ワークステーション写真

マンモグラフィー画像診断ワークステーション

クライムメディカルシステムズ:mammary

マンモグラフィ専用に設計・開発された画像診断システムです。 画像管理および読影からレポート作成まで、短時間で正確で見やすいレポートを作成いたします。

経鼻胃十二指腸内視鏡写真

経鼻胃十二指腸内視鏡

富士フィルム レーザー光源搭載内視鏡システム LASEREO

「LASEREO」は、波長の異なる2種類のレーザー光の発光比率を変え、粘膜表層の微細な血管や構造などを強調して表示する「Blue LASER Imaging(BLI)機能」や、画像の赤色領域のわずかな色の違いを強調して表示する画像処理機能「Linked Color Imaging(LCI)」などにより、微小な病変の観察をサポートする内視鏡システムです。
今まで口からの挿入により咽頭反射(おえっとなる感じ)でつらかった方も、鼻からの挿入により比較的楽に食道から十二指腸にかけての検査を受けることができます。鼻からの挿入に抵抗のある方や鼻道が細くて挿入できない方は極細内視鏡として口から挿入することもできます。撮影した画像はデジタル処理後に診察室で改めて、コンピューターのディスプレイによりご覧いただくことが可能です。希望の患者さまには検査中に鎮静剤を使用することもできますが、帰宅までにしばらく休憩してから帰っていただくことが必要になります。

超音波診断装置写真

超音波診断装置1

CANON Aplio a/Verifia

腹部エコー(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、副腎、脾臓、大腸、膀胱、前立腺、子宮 など)、乳腺エコー、甲状腺エコー、心臓エコー、血管エコー などが施行できます。
21.5インチワイド液晶モニタを採用しており、高画質断層像技術や、乳がん検診等に有用なエラストグラフィーを搭載しています。体への影響がないため、繰り返し検査を行うことができます。

超音波診断装置写真

超音波診断装置2

CANON Xario 100

当院では乳腺エコーに使用しています。高精細・高画質を提供するTwin Pulserや、乳がん検診等に有用なエラストグラフィーを搭載しており、マンモグラフィーと併せて検査することで、より精密に乳がんの検査が行えます。超音波を使用するためX線のような被曝の心配もなく、妊娠中でも安心して検査を受けることができます。

デジタル画像ファイリングシステム写真

デジタル画像ファイリングシステム

富士フィルム 検査情報管理システム SYNAPSE Wz

患者さまに対して施行させていただいた検査結果(内視鏡、エコー、心電図、X線 など)を電子カルテと連携して一括管理します。電子カルテからコンピューターの画面に検査結果を呼び出すことができるので、患者さまと一緒に診察室にて結果をご覧いただくことが可能です。また、紹介用診療画像のメディア書き込み機能、画像取り込み機能を搭載しており、他院との連携もスムーズに行えます。

眼底カメラ写真

眼底カメラ

TOPCON:TRC-NW8

被検眼に接触せずに瞳孔を通じて眼底を観察、撮影、記録します。網膜の病気だけがわかるだけでなく、動脈硬化の進み具合がわかります。眼底には脳へと繋がる視神経の出入り口があるので、脳内の血管の状態を推測することで、動脈硬化、脳腫瘍、高血圧などの全身の病気が推察でき、生活習慣病の検査としても有効です。電子カルテ上で閲覧も可能です。

呼気NO測定装置写真

呼気NO測定装置

チェスト株式会社 一酸化窒素ガス分析装置 NIOX VERO

カラー液晶モニタとバッテリーを搭載した、卓上タイプの呼気NO測定装置です。
呼気中のNO測定により、咳の原因としての好酸球性炎症の存在や喘息のコントロール状態の評価ができます。お子さまや高齢者の方も保持しやすいよう本体からハンドルを分離し、測定状況をリアルタイムに確認できる視認性の高い液晶ディスプレイを搭載しています。

炭酸ガス炭素同位体比分析装置写真

炭酸ガス炭素同位体比分析装置

フクダ電子 赤外分光分析装置POConePlus

ヘリコバクター・ピロリ(以下、「ピロリ菌」)の感染の有無を診断する赤外分光分析装置です。ピロリ菌の感染の有無を、検査薬を服用して診断します(尿素呼気試験法)。ピロリ菌の検査には大きく分けて内視鏡を使う方法と使わない方法があります。後者の中でも尿素呼気試験法は診断薬を服用し、服用前後の呼気を採取して診断する簡便に行える精度の高い診断法です。
ピロリ菌は、胃の粘膜に炎症を起こすことで胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍の引き金になるといわれており、近年では、喫煙や食生活などの生活習慣や遺伝の影響だけでなく、ピロリ菌が胃がんの発生リスクに大きく関与するという報告があります。

電子式スパイロメータ写真

電子式スパイロメータ

フクダ電子 SP-350 COPD

スパイロメーターは肺機能の検査に使われます。患者さまは正常に呼吸した後、チューブに接続したマウスピースをくわえて深く息を吸い込みます。次にできるだけ肺が空になるように息を吐き出します。こうした呼吸はコンピューターで計測されてデータとなります。最近増加傾向のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は慢性気管支炎と肺気腫症を総称した病名です。その原因の90%以上は喫煙と言われています。スパイロメータは特にこのCOPDの検出に有効とされています。また、肺に疾患をもたない方も、検診として使用すれば肺年齢がわかるなどの機能も備えています。

マイクロCOモニター写真

マイクロCOモニター

MicroMedical社

呼気中の一酸化炭素濃度測定器です。吐く息の中にどれくらいの一酸化炭素濃度が含まれているかを禁煙の指標として、禁煙外来を進めていきます。使用方法は簡単で、器械に装着されたマウスピースに息を吹き込むだけです。禁煙が継続されると、呼気中の一酸化炭素濃度はみるみる下がってきます。

骨塩定量測定装置

骨塩定量測定装置

FURUNO CM-100

骨密度を測定することにより骨年齢を算出します。結果により食事、運動指導や服薬による加療をさせて頂きます。

心電図写真

心電図

フクダ電子 FCP-7201

一般的な心電図を測定します。心臓疾患が疑われる患者さまや検診目的の患者さまに対して施行させていただきます。異常を指摘された患者さまにはさらにホルター心電図(24h心電図)やエコーを考慮します。

血圧脈波検査装置写真

血圧脈波検査装置

フクダ電子 VS-1000

動脈硬化の程度や血管年齢がわかります。両手、両足首に血圧計をつけ、胸に1ヶ所心電計をつけるだけで、特に痛みなどはありません。