親と子のふれあい情報誌「City Mate」172号(H22.1.15発行)に掲載した記事をご紹介します。
※ご質問や不明な点がありましたら、ファックスやメールをお寄せ下さい。
高脂血症・高尿酸血症・高コレステロールや糖尿などの異常値を指摘された方!
当院では、血管脈波測定や頚動脈エコーによる血管年齢の判定、食生活の聞き取りから始める専門の栄養士による食事指導や運動指導、メタボの喫煙者に対する禁煙外来、血管年齢を下げる薬剤などで皆様のメタボとの戦いを応援します!
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親と子のふれあい情報誌「City Mate」172号(H22.1.15発行)に掲載した記事をご紹介します。
※ご質問や不明な点がありましたら、ファックスやメールをお寄せ下さい。
高脂血症・高尿酸血症・高コレステロールや糖尿などの異常値を指摘された方!
当院では、血管脈波測定や頚動脈エコーによる血管年齢の判定、食生活の聞き取りから始める専門の栄養士による食事指導や運動指導、メタボの喫煙者に対する禁煙外来、血管年齢を下げる薬剤などで皆様のメタボとの戦いを応援します!
親と子のふれあい情報誌「City Mate」167号(H21.8.21発行)に掲載した記事をご紹介します。
※ご質問や不明な点がありましたら、ファックスやメールをお寄せ下さい。
「小便が近いのは、60歳を過ぎたせいかも・・・」と悩む男性の方必見!
そのほとんどは、尿道を取り巻く前立腺が大きくなり、締め付けられた尿道が細くなって尿が出にくくなる⇒残尿⇒またトイレに行くと言った前立腺肥大が原因の可能性が多いようです。
手術や内服薬の服用でもかなりの効果が期待でき、放置していると前立腺がんと言う例もあり、これは血液検査で判別が可能です。
他にも、こんな場合は何科に行ったらいいのか判らないって症状はありませんか?些細なことでもそのままにしておくのは非常に不安ですよね。
そのような時にもまずはご来院下さいとのこと。
今までの経験を活かし、できる限り多くの対応を心がけ、必要な場合は、状況に応じた専門医へ迅速に紹介してくれます。在宅医療・往診も可。
親と子のふれあい情報誌「City Mate」167号(H21.8.21発行)に掲載した記事をご紹介します。
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内視鏡検査と聞くと、「オエッ」となった経験者の方も多いはず。
口から挿入する内視鏡が舌の付け根にある舌根に触れることで、異物などを吐き出そうとする反応が働き前述の「オエッ」となります。
それに対し、鼻から挿入する経鼻内視鏡は、鼻腔から食道に入るため、舌根を通らず楽に挿入でき、会話も可能。
こんな検査なら、気軽に受ける気になれて何もなければ安心だし、逆に何か病気があっても早期発見&的確な治療につながりますよね。「胸焼け程度だし・・・」で、簡単に終われせないで、少しでも気になる症状は、この機会にしっかりチェックしてみましょう。
他にも、こんな場合は何科に行ったらいいのか判らないって症状はありませんか?些細なことでもそのままにしておくのは非常に不安ですよね。
そのような時にもまずはご来院下さいとのこと。
今までの経験を活かし、できる限り多くの対応を心がけ、必要な場合は、状況に応じた専門医へ迅速に紹介してくれます。在宅医療・往診も可。
肺炎球菌ワクチン接種料は、6000円です。
ご希望の方は、電話にてご予約の上ご来院下さい。
また、75歳以上の方(三田市より4月初旬助成券送付)は、当院で6000円お支払後、接種後1年以内に三田市健康増進課へ申請(領収書必要)して、4000円の償還払となりますので、「肺炎球菌ワクチン接種費助成申請書兼請求書」を来院時ご持参下さい。
「日本人では約70%がピロリ菌に感染しているといわれています!!」
くらしのネットワーク情報誌「Town Life」に掲載した上記の記事をご紹介いたします。
※ご質問や不明な点がありましたら、ファックスやメールをお寄せ下さい。
40歳以上の日本人では約70%がピロリ菌に感染しているといわれています。胃内に生息し胃炎や潰瘍、また胃癌や悪性度の低い胃リンパ腫の原因になります。
検査方法は内視鏡による生検(組織を採取して調べる)、採血による抗体測定法、呼気検査(呼気中のピロリ菌の産生物質を調べる)があり、ピロリ菌が確認された場合、3種類の薬を7日間服用して除菌いたします。約10人に1人の率で菌の残存があり、その時は改めて異なる薬での再除菌を行います。
現在、保険が適応できるのは、胃潰瘍と十二指腸潰瘍だけですが、当院では全ての検査方法が可能で、胃カメラも細径の径鼻内視鏡を使用して比較的楽に受けて頂く事が出来、ご希望により軽い鎮静下での施行もいたします。胃痛、胃部不快感、膨満感、もたれ、胸やけ等でお悩みであれば是非ご相談下さい。
「痔の手術の前にこんな方法も・・・」
くらしのネットワーク情報誌「Town Life」に掲載した上記内容の記事をご紹介いたします。
※ご質問や不明な点がありましたら、ファックスやメールをお寄せ下さい。
肛門の症状には様々あります。排便のたびにペーパーに血がつく、排便が痛くつらい、排便後に何かが飛び出しているが自然にもどる、あるいは出っ放しであるなどです。
最も多い内痔核(肛門の内側にできる)の大きな症状では、①出血②疼痛③脱出の3つがあります。
治療はまず、保全を行うことから始めます。肛門を清潔にして温め、便秘や下痢にならないように便通を整えます。時には整腸剤や緩下剤も使用し、また内服薬や座薬、軟膏を加えて使用すると、症状がかなりの割合で良くなります。
これでも良くならない場合、手術での治療に至りますが、その前に硬化療法という手段があります。
痔に直接薬液を注入して痔を固めてしまう方法です。最近はジオン注という優れた硬化剤があり、手術の効果に匹敵するとも言われています。
硬化療法でも完治しない場合は手術になります。
以上説明した内痔核(最も多い)以外にも、痔には外側にできる外痔核、突然できて痛みと伴う血栓性外痔核、排便時に肛門が裂ける裂肛、肛門内外に膿の通路ができる痔ろう、直腸自体が緩んで脱出する直腸脱などがあります。
おしりで悩んでいる方、一度相談してみてくださいね。
受付兼医療事務を募集しています。詳細は電話またはフォームにてお問い合わせ下さい。
「花粉シーズンが始まる前に治療を開始するのが重要です!!」
くらしのネットワーク情報誌 「Town Life」 236号(H23/1/1発行)に掲載した上記内容の記事をご紹介いたします。
※ご質問や不明な点がありましたら、ファックスやメールをお寄せください。
日本人の3人に1人が花粉症と言われる中で、2011年の春は花粉の大量飛散が予想されています。
自分でできる対策としては、マスクやゴーグル、なるべくすべすべの服を着る、帰宅時には服をはたく、目や顔を洗う、飛散量の多い日には布団を干さないなどがありますが、なかなかこれだけで予防できるものではありません。
ここで第一に挙げられるのが、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬などの内服薬です。内服ですから全身に作用して鼻にも目にも喉にも皮膚にも効きます。これでOKと思われますが、いくつかの問題点もあるのです。
まず、一番有名な副作用として眠くなること。次に、通年性の花粉症に対しては1年中飲まなくてはいけません。
眠気に対しては最近の内服薬は眠気の少ないものがどんどん開発されています。それでも眠くなる場合や受験生の方などには、漢方と点鼻、点眼薬を組み合わせるという方法もあります。また、通年性の方には免疫療法の注射という方法もあります。(ステロイド注射ではありませんよ!)
いずれにせよ、花粉シーズンが始まる前に治療を開始するのが重要と言われています。
毎年お困りの方は相談して下さい。
「ニコチン依存を克服すれば禁煙できるかも・・・」
くらしのネットワーク情報誌 「Town Life」 234号(H22/11/5発行)に掲載した上記内容の記事をご紹介いたします。
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喫煙者はイライラ等の禁断症状を伴うニコチン依存症という状態です。ですから、1箱400円を超えても高いと分かっていて吸ってしまうのです。タバコに含まれているニコチンへの依存を何とか克服しなければ、喫煙との決別は非常に困難です。
昨今、新しい内服薬による治療方法により禁煙の成功率は高まってきました。
以下のような決められた条件を満たせば保険適応で新しい内服薬による禁煙外来を受診することができます。
1つはニコチン依存症と診断されること。2つめは1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上であること。3つめは即座に禁煙を希望すること。4つめは禁煙外来を受けることを文書により同意することなどです。
治療内容は12週間、アドバイスに従って2週間に一度受診して頂きます。
費用負担は3割負担として、薬代を含めて5千円強/月。3ヶ月で1万5千円強です。10本/日以上喫煙する人であれば、銘柄にもよりますが、タバコにかかる費用と同等あるいは安い金額となります。もし成功すればその後の費用対効果は計算ができません。成功率はニコチンパッチと比べて高く、60%から70%と言われています。
初めて禁煙を決意された方、何度も失敗している方、とりあえず相談して下さい。
「経鼻内視鏡を受けてみませんか??」
くらしのネットワーク情報誌 「Town Life」 232号(H22/9/5発行)に掲載した上記内容の記事をご紹介いたします。
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最近お騒がせの食道がんは、50歳以上の男性に多く、男女比は、3対1から6対1で、私も含めたおじさんの病気です。原因は喫煙、飲酒、香辛料などがありますが、アメリカ人(特に白人)に食道がんが少ないのは禁煙が進んでいるからとも言われています。
また、某番組で言っていたように、アルコール脱水素酵素の欠損を疑う「飲酒で顔がすぐに赤くなる人」は食道がんになりやすいとも言われています。
初期症状には、食道の違和感、嚥下困難、嚥下痛などがありますが、症状があるときにはすでに進行がんとの説もあります。
診断はバリウム検査でもわかりますが、凹凸のない早期がんの診断は難しいです。内視鏡は進行がん、早期がんともに診断に有効で、生検による病理検査が確定診断です。
また、凹凸のない早期がんはヨード液による染色後の内視鏡が有効ですが、最近は分光画像内視鏡(カメラが画像に染色してくれる)があり、先に染色しなくても食道がん診断にとても有効です。
この文章を読まれた男性の方々!当院の分光画像装置つき経鼻内視鏡を受けてみませんか?