いまだ先生の往診鞄 №103

当院では、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医が、胃カメラ・大腸カメラ検査を担当しております。
胃カメラ検査では、苦痛や不安をできるだけ軽減するため、少量の鎮静剤をを用いた検査を積極的に行っており、鼻から挿入する経鼻内視鏡と口から挿入する経口内視鏡のいずれかをお選びいただけます。
大腸カメラ検査は、便潜血検査陽性の方、腹痛や便通以上などの症状が続く方、大腸がんの家族歴がある方などにおすすめです。検査前の下剤はご自宅で服用していただくため、慣れた環境で安心して準備を進めることができます。また、比較的小さな大腸ポリープは検査時に切除可能で、大腸がんの予防にもつながります。
大学病院や大阪中央病院等で培った経験を活かし、安全で丁寧な検査と分かりやすい説明を心がけています。早期発見・早期治療のため、気になる症状や健診異常がある方は、お気軽にご相談ください。